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2009年10月29日木曜日

MUSE来日に向けての予習(Live@Helsinki, Finland 2009-10-22)+アダムAlbum情報



アダムのレッドカーペット! 

地球に舞い降りた最後の天使ならぬ、一人の宇宙人なジャケ写!


・・・とアダム熱も冷めやらぬまま、、、の割に、何故かMUSEへとまた戻っていく私。

いや、つべを彷徨っていたらね、ヘルシンキでのMUSEのセットがすごくて!

それでちょちょっと調べてみたら、なんとこのセット、オペラのセットを手掛けるデザイナーが、宇宙人マシューの奇天烈なアイデアを具体化したらしいのだー。

でね、来日の時もこんなんだったらいいなー!って思って、来日ライブの予習をコレでしようと思った訳です。 ← ← ←予習って・・・・何?

曲順はなんとなーく並べてみたんだけど、なんと!セットの曲順とほぼ一緒だったのだ!

でも、その微妙な差が逆に気持ち悪くて、ちゃんと順番通りにしてみた。。。ははは。。
とはいえ、画質や音質の関係でハショっている曲もあるので、・・・・・なんだけども。



【曲目】
1. Uprising
2. Resistance
3. New Born
4. Supermassive Black Hole
5. United States Of Eurasia
6. Unintended
7. Undisclosed Desires
8. Plug in Baby
9. Exogenesis: Symphony Part 1(Overture)
10.Man with a Harmonica/Knight of Cydonia

詳しくないから、解説は出来ないのさー。
婿さま~(ラゲヂさーん)、よろしくねー!! ・・・・と意味もなくロングパス。

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'09-10-29昼追加
これを更新した日の深夜、Twitter上に現れたアダム氏はこうつぶやきましたよ。

Thanks guys! :) Well here's some more album info for you guys! The upcoming single was produced by Dr Luke!!

ふんふん、Dr Lukeさんのプロデュースなのね、シングルは。はいはい・・・と。
で、その後、すぐに、

There is also a song called "Soaked" written by Muse! Also a tune called "Music Again" written by Justin Hawkins of the Darkness!

MUSEが書いた曲があるってか? ま、ま、マジっすか???

アダムさんったら、まだ隠し玉持ってたのね・・・・・。コワイコワイ(笑)
ますーさんが歌ってるらしきデモはコチラで ⇒⇒ Muse - Soaked + lyrics on the screen

----★追加情報★----
「Soaked」は書き下ろしではなく、2006年頃に書かれた曲の模様です。BH&R時代だってー。
「The Resistance」(今年9月リリースのMUSEのAlbum)に入れる予定もあったけど、同Album収録曲「United States of Eurasia」にストリングスの部分が似てたから収録しなかったとか?
情報元:Muse Wiki
---★追加情報終★---

その他、ご本人発表によると、

・Strut
・Aftermath
・Broken Open
・Down the Rabbit Hole(iTunes bonus track)

なんつー曲がある模様。


あいちゅーんのボーナストラックって・・・・・やっぱり林檎社会にデビューしないと駄目なのかしら・・・。おうぅぅぅ。。。。

それにしても、「Down the Rabbit Hole」って・・・・。

私の頭の中ではもう、『不思議の国のアダム』 になっちゃってますから!!!


アイコラの技術のある方! メイドアダム作ってください(ボソッ)

2009年10月27日火曜日

アダムの好物「Muse」の生態について~雑誌「Hard to Explain」より~


放置プレイを決めているうちに、アダムのデビューアルバム発売日まで30日を切り、
Twitter上では、シングルは来週発売予定だよ~なんて本人からのつぶやきもあったり・・・・。

そう! 皆さん、シングル来週らしいですよー!!! <---コレもリリースなんだかRadioなんだか怪しい模様w そんな人ごとみたいに言ってますけど、ちゃんと楽しみにしていますよ。 ただ、これだけの放置プレイの後でなんですが、今日は、アダム・ランバート氏も大好物なMUSEにスポットライトを当てました! MUSE [Muse][Q-Awards]
Q-Awards2009で、「Best Act In The World Today」を受賞したときのお写真のようです。
写真ちゃんと載せないのもどうよ!と追加しました~★ (09-10-27 12:20)

・・・・というのも、面白い記事を見つけちゃったもので、記念に上げずにいられない!という心の機微(大袈裟な!)がありまして・・・。

そんなこんなで、アダムじゃなくてもOKよ~って人だけ、続きをどうぞ。


今回、私が度肝を抜かれるほどの「馬鹿らしさ」を感じた雑誌はタイトルにもあげた通り、
「Hard to Explain」

MUSEの記事みて思いましたよ。
説明が難しいのは君たちの方針じゃないのか?・・・と。

四の五の言わずに、見ていただきたいのはコレ。

[Muse][capture]

[Muse][capture]

なぜこれほどまでにファンから愛されるのか?ということで調査した、、、とあるのですが、その結果「彼らが宇宙制服を目論んでいるのではないかという結論に至った!」とかで(笑)、3人を分析結果をタイトルを「MUSEの世界征服大作戦」としてレポートしているのですよ。

結果、ドミニクの種族は「少年」、クリスの種族は「パパ」ですよ。
クリスの特徴なんて、「安心感漂う体格、親バカ」って書いてあるんですが、私なんてうっかり

「安心感漂う、バカ」

って、空目しちゃいましたよ。(ごめん!悪気はないんだ。)

ま、でもその二人なんて言っても普通。

マシューなんて、コレ。

[Muse][capture]

種族は「宇宙人」

ま、そんなの有名な話なんですけどね。

パラメータなんて、特殊能力が円から出ちゃってんの! だって、「宇宙人」だから!

特徴なんて、「ケツあご、謎の燕尾スーツ、真っ赤なスーツ、青ひげ、ファニーな笑い声」だもの・・・。
当たって、、、るんでしょ(笑)

それより何よりもマシューの分析の最後が、

行動が予測不可能なのがマシュー。ファンからは“王子”と讃えられることも(恐らく地球上には存在しない別世界の王子だろう)。ベラベラ早口でしゃべるMCはよく聞き取れない。人間離れしたギター・プレイは圧巻ものである(人間じゃないから当たり前か)。

であります。

マシューについては他にも、
・ケツあご検証!
・真っ赤なスーツが「ディオール」でありながら、彼が着るとそうは見えず、彼色に染まっている。これは人間のワザではない。<---途中まで褒めてるような、そうでないような?(笑)
・髪型も赤・青・黄色と信号カラーにしてみたりとぶっ飛んでいるが、毛根は無事なのか?
・ファッションの最大のポイントを「被れるものは被っちゃおう」的発想と表現。


きっと、この編集者さんは、MUSEが大好き、特段、みっきーましゅーさまが大好きなんだろうね。

こんなゆるーい記事を最後まで読みたい!って方は、コチラからどうぞー。

って、私もこんな感じでゆる~く終わりますけど、何か?



2009年9月26日土曜日

'84年お薦めの曲~UKチャートより(iTunesが使えない自分に捧げる一曲)


昨日は小リスのシングル「Live like we're dying」がiTunes(US)で発売。
アダムールのファンも小リスは大好きだから、買った人も多いはず。

私も買いたい。だって、鬼嫁アダムだって絶賛応援中だから・・・。

しかーし、、、私はなんと iTunes を使ったことがない・・・・。(ボソッ)

そんな中、続々とお仲間のなめたけさんたちからの「ご祝儀購入」の報が届き、りんごわーるどが更に遠く、あなざわーるどに思えてきたところ、ランダムプレイ中のalneoちゃん(mp3プレーヤ)がタイミング良く(悪く?)、この曲を流してきた。

「I should have known better」・・・・「もっとよく知っておくべきだった」

で、せっかくなので、皆さまにこの曲をご紹介。


I Should Have Known Better...by Jim Diamond('84)


同名の曲をビートルズも歌っているのだけど、これは違って、スコットランド生まれのシンガーソングライター“ジム・ダイヤモンド”の曲。

この曲、1984年11月のUKチャートで1位を獲得しているのだが、残念ながら1週間でその座を Frankie Goes to Hollywoodの「The Power of Love」に明け渡している。

このフランキー・・・の曲はクリスマスに向けて作られた曲なのであるが、時期をほぼ同じくして、これまたクリスマスに向けた、ある有名な曲がリリースされている。

ミュージシャンによるチャリティー活動の先駆けである、バンドエイド(Band Aid)の「Do they know it's Christmas?」である。

Do they know it's Christmas?....by Band Aid('84)


おーー! 当時好きだったポール・ヤングさまがいきなりのご登場!!
うきーっ! スティングも若っ!! カッコエェ。。。
皆さん、若いです。 ボノもまだロン毛だぁ。ボーイ・ジョージもまだあの時は美しかった(?)
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実は、前述のジム・ダイヤモンド、1位になったときに、なんと、

「自分のシングルを買うくらいなら、『Do they know it's Christmas?』を買って欲しい」

と公の場で人々に要請しているのですよーー。

かっこよすぎませんか??

彼の歌声は、そんな彼の人柄、真っ直ぐで澄んだ心を感じさせるような、美しい歌声です。

彼の曲は残念ながら、この曲を含めて3曲ほどしかヒットしなかったけど、これは歌詞の内容と彼の美しい声がなんとも切なく心に響く、、、、私にとってはそんな一曲。

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とiTunesからむりくり80年代の曲を紹介したのだけど、アダムの時には何としてでも手に入れたい訳で、iTunesをマスターすべく精進しなければいけないのだが、カード決済が大嫌いな私。iTunesを学ぶこと以外にもちょっと時間がかかりそう・・・・w


2009年8月17日月曜日

本日のお薦め←自分が聴きたいだけやん

今回、Sadeをご紹介したいと思う。
・・・といっても、実のところ、そんなにファンな訳ではなくて、昔よく聴いたなーって程度で、詳しくはない。

ご紹介するSmooth OperatorとSweetest tabooが収められているアルバムをレンタルショップで借りてダビングして聴いていたくらいだ。
あー、あと当時はラジオで流れているのをテープにとったりしたな・・。お金なかったしねww

じゃあなんでご紹介?と思われるでしょう。もっとも!
ただ、なんか知らないけど、ふと、聴きたいな!って思ったんです! それだけ!

ジャンルは、R&B、ソウル、といったところかと思います。
誤解されやすいんですが、このSade、バンド名です!ソロじゃないんですよねぇ。ま、ボーカルの人の名前みたいなんで、誤解されてもしょうがないか!

ご出身は、Yeaaaaaaaaah!!! UK!! です。

では、そんなに語れることないんで、とにかく聴いてください。

Smooth Operator - Sade('84)


Sweetest taboo - Sade('85)


と、ここで、ふと思いました。
Sweetest tabooをKradamに捧げたいと!
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You give me, you give me the sweetest taboo
You give me, you're giving me the sweetest taboo
Too good for me

There's a quiet storm
And it never felt like this before
There's a quiet storm
That is you
There's a quiet storm
And it never felt this hot before
Giving me something that's taboo
(Sometimes I think you're just too good for me)
・・・・・だもの。
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それと、Sadeの動画を探していたら、比較的新しめので、これまた勝手にKradamに捧げたいと思う曲があったので、一緒に貼っておきます♪

By your side - Sade('00)


ツアーが終わっても、いっつもそばにいるからね♥

妄想が過ぎたので、終わりますモォ(*ノ∀`*)ノャダァァン☆★

2009年8月12日水曜日

Pet shop boysが聴きたくなったこと

TwitterでBohemian rhapsodyを歌ったあと、ラゲヂさんのTwittを見て、本家ブログへお邪魔した。
ほほう、また違うUKソングを紹介してるな・・・そう思って、お邪魔ついでに聴いてきた。
ふんふん、、、と聴いていたら、とりあえずその曲の是非はさておき、無性にPet Shop Boysが聴きたくなってしまった!

ペットショップボーイズ・・・というと、まあ、「Go West」なんぞを思い出すところであるが、まーそんな有名な曲、ここでわざわざ紹介せんでも・・・ってなわけで、まずはPVのインパクトでご紹介。

すごいんだわ、コレ。本当に日本ってどんな国よ!って突っ込みたくなるPV。まずはご覧あれ!

Flamboyant('03)----Pet Shop Boys


はい、こんな感じです。
まー、わざと日本と中国を混ぜたような、変な感じに仕上げているのかもしれないが、まあ、「Mr.Roboto」で「ドモアリガット ミスターロボット ドモ ドモ ♪」と歌われたときと同じ位の衝撃度! いや、こっちの方が上なのか? 大人になってそんなに驚かなくなったから、きっと同じときに見てたら、ペットショップボーイズの勝ち!でしょう。

因みにこの曲は、セレブを皮肉った曲であります。

Flamboyant---【形】
きらびやかな、華々{はなばな}しい、燃えるような、けばけばしい
◆「燃え上がる」という意味のフランス語flamboyerを語源とする形容詞で、文脈によっては「仰々しい」「見えを張る」など否定的な意味で使われる。(英辞郎より引用)

さて、ここで、ふと思った。
あれ? またゲイじゃん!----と。

ひょっとして、ラゲヂさん、ペットショップボーイズ好きかなぁ??
でもそれより、名前を連呼してたら、彼らもういい加減結構なおじさんなのに、「ぼーいず」ってどうよ?!ってことに引っ掛かりを感じてきたりして・・・(-"-)

せっかくなので、もう一曲、ペットショップボーイズの問題作を。
U2のBONOを怒らせた・・・という、U2の「Where the streets have no name(邦題:約束の地)」をカバーした曲。ペットショップボーイズらしく、エレクトロニックダンスミュージックに仕上げたのはいいんだろうけど、「Can't take my eyes of you(邦題:君の瞳に恋してる)」とメドレーにしたのがいけなかった・・・んでしょうねぇ。。

では、お聴きいただきましょう!

Where the streets have no name(I can't take my eyes of you)('91)----Pet Shop Boys


では、それぞれ原曲もおいて置きます。

Where the streets have no name('87)----U2


U2ねー、最近ちょっと重たいです。声は悪くないと思うけど・・・だんだんフツーに歌えないのか?って思ってきました(笑)

Can't take my eyes of you---Boys Town Gang



でー、この「君の瞳に恋してる」をMuseがカバーしているという衝撃!
びっくらこいた!(死語?)
ついでなので、どんだけ違うかの比較でペタン。

Can't take my eyes of you('02)---Muse




ありえない位、エフェクトすごー! ありえんくらいにぐわんわんいってる(笑)
Museって、Museって、、、、

す ご い の ね (・・;)

2009年8月8日土曜日

80年代特集:プログレッシブ・ロック(UK)

いきなり行きます!

Go('85)----Asia


いやー、これはこれは・・・!
わたしゃ、姉の持ってるテープをダビングしたのを聴いた記憶しかなかったけど、何でしょう? このPVは?
意味がわかりません。
ただ、デビュー当時のメンバーは、元イエス、だの、元キング・クリムゾンだのの、お歴々が名前を連ねております。

で、このプログレッシブってジャンル・・・本当に色々な定義があって、まったくわかりませんねー。Wikipediaには、彼らのことがこのように書かれておりました。

-プログレッシヴ・ロックのエッセンスをポップスとして鏤めた3分半の楽曲」というスタイルを確立し、・・・-

ほほぅ。。
でも、ジャンルには、「プログレッシブ・ロック,ハード・ロック」とある。
ハードロックとポップス??

では彼らのことをもっと知るために、もう一曲。

Don't Cry('83)----Asia

Wham! じゃん!!!

イントロこそワムっぽくないけども、歌いだすとワム!
でも、まー、さわやかな音楽でキライではないですけど(笑)

このPVもまた、、、彼らはもう、ミニ映画を作ってますね。PVで。

設定を教えて欲しいわ!

歌詞の内容とあってるように思えないのは、私の英語力のせいですか? さすがに違うと思う私はおバカですかい?

最後にお口直しで、、、
この曲は、EPレコードを持っておりまして、ハイ、懐かしゅうございます。
そして、もちろん、彼らのジャンルもプログレッシブ・ロックであります。

Owner of a lonely heart('83)----Yes


好きです、この曲。ものすごく、ベース音がはっきり主張していて、途中の効果音とかも含め、リズムが小気味よいんですねー。
途中の転調も好き♪

ま、そんな自己満足で本日終了!

2009年8月5日水曜日

勝手にリコメンドシリーズ:MIKAさん、カバーで、どすか?

ラゲヂさんがRecomendされていた「MIKA」、どんどん気に入ってます。
ポップな感じもいいけど、今日はこの曲が気に入ってしまいました。

Mika---Any Other World


うぉォーーー!!!? 終わり方がまた衝撃くらった。

ま、この曲は、とりあえず私の中で、ちょっとじっくり寝かすとして(熟成させる訳です。たくさん聴いて。)

最近、Adam三昧になりすぎないように、通勤ではなるべく、せっかく沢山曲が入ってるalneoちゃんなのだから、色んな曲を・・・とrandomに聴いておるわけです。

そこで、ある曲がかかったときにですね、「あれ?Mikaは入れてないけど、Mikaっぽくね?」と思う曲があった訳です。
でもちょっと聴いたら、あーーこれは、違う!違う!!、彼じゃないか!って理解したのですが、、、

いや、でも、これ、MIKAがちょっとアレンジして歌ってくれた方が、よりポップでかわいい曲になるんでは・・・?と思ったんです。

はい、引っ張りました。 じゃ、ここで発表。何の曲かとい い ま す と、、、

「Sweetest Thing---by U2

ごめんなさい、ラゲヂさん。 暑苦しいBonoの歌です。

とりあえず、怒る前に聴いてくださいませ~

MIKAにカバーしてもらいたい曲

sweetest thing('98) - by U2


この、U2にして、ポップなサウンドは、ボノが奥様の誕生日にそれを忘れた謝罪のため、作った曲と言われていて、このPVの内容もそういうストーリーになっとります。

そして、このPVにいきなり出てくる女性、その人こそ、ボノの妻、アリソン---そうそう、アリソンって名前でしたね。こりゃまた、奇遇で!

Baby's got blue skies~♪ のすかーーい のところとか、ね! MIKAに是非に・・・と。

ってことで、水曜MIKAでしょう・・・始まります。

あ、いつの間にやら、水曜終わってた^^;

2009年8月2日日曜日

インパクト大でした!PV特集

昔、MTVが全盛期のとき、親の目を盗んではTVと自分にすっぽり布団を被せて明かりが漏れないようにし、こっそり深夜のMTVを見たものでR。
今回は、その頃、おおぉーーっと思ったインパクト大なPVをご紹介。

では、年代順に・・・まずはUSAからのエントリー!

Mr. Roboto('83)-----Styx(US)


ドモアリガット ミスターロボット、ドモ、ドモ・・・

これは、PVというより、もう歌詞が衝撃的! 日本語だぞ!コレ! という衝撃!
日本製のパーツで作られたロボット・・・・しかも、ショボイ・・・。
ま、作ったのはIBMらしいですけど(あくまでもこの歌の話!)。

今年2月、アカデミー賞の短編アニメ賞を受賞された「つみきのいえ」の加藤久仁生監督が受賞の言葉で、自分の会社名「Robot」とひっかけ、「ドモアリガトウ、ミスターロボット」と言ってくれたときは、でかした!シャレが効いてるじゃないか!と感動したんだが、周りには誰もその意味を理解してくれるものはいなかったのがさみしかったー(ToT)

「Kilroy Was Here」というナゾの言葉が出てくるんだが、それについては詳しく歌詞と共に解説をしてくれているページを見つけたので、ご興味のある方はコチラへ⇒Mr.Robotoのことをもっと知る!

続いては、私も大好物のUKからのエントリー、はりきってどうぞ!

Addicted to Love('85)-----Robert Palmer(UK)



いや、もうこれは・・・無表情のおネエちゃんが後ろで、弾けねーだろ!と突っ込みたくなるような演奏をされているのがね。 いやはや、何とも・・・。
ロバート・パーマーは、Duran2のジョン・テイラー,アンディー・テイラー..らと結成した"Power Station"への参加が、アメリカでの成功に繋がったのではないでしょうか・・とまとめておこう!

最後も、やはりUKからのエントリー。
PVで革命を起こしたことで知られるのは、a-haの「Take on me」。が、それはもう皆さんご存知の有名なPVと思われる。
そこで、当時最新鋭の技術であった3DCGを取り入れている、このPVをご覧頂きたい。

それでは、はりきってどうぞ!

Money for Nothing('85)-----Dire Straits(UK)



この曲、内容はMTVを皮肉ったものであるが、結果はMTVの存在により爆発的にヒットした・・・ということも面白さの一つである。
そして、なんと、バックコーラスにStingが参加している! 彼の独特なファルセットに気付きましたか?

この曲にはまって、部屋にダイアストレイツのポスターを飾ったことがあるという恥ずかしい過去がある・・・そんなカミングアウトにて本日の懐メロ紹介終了!