昨日は小リスのシングル「Live like we're dying」がiTunes(US)で発売。
アダムールのファンも小リスは大好きだから、買った人も多いはず。
私も買いたい。だって、鬼嫁アダムだって絶賛応援中だから・・・。
しかーし、、、私はなんと iTunes を使ったことがない・・・・。(ボソッ)
そんな中、続々とお仲間のなめたけさんたちからの「ご祝儀購入」の報が届き、りんごわーるどが更に遠く、あなざわーるどに思えてきたところ、ランダムプレイ中のalneoちゃん(mp3プレーヤ)がタイミング良く(悪く?)、この曲を流してきた。
「I should have known better」・・・・「もっとよく知っておくべきだった」
で、せっかくなので、皆さまにこの曲をご紹介。
I Should Have Known Better...by Jim Diamond('84)
同名の曲をビートルズも歌っているのだけど、これは違って、スコットランド生まれのシンガーソングライター“ジム・ダイヤモンド”の曲。
この曲、1984年11月のUKチャートで1位を獲得しているのだが、残念ながら1週間でその座を Frankie Goes to Hollywoodの「The Power of Love」に明け渡している。
このフランキー・・・の曲はクリスマスに向けて作られた曲なのであるが、時期をほぼ同じくして、これまたクリスマスに向けた、ある有名な曲がリリースされている。
ミュージシャンによるチャリティー活動の先駆けである、バンドエイド(Band Aid)の「Do they know it's Christmas?」である。
Do they know it's Christmas?....by Band Aid('84)
おーー! 当時好きだったポール・ヤングさまがいきなりのご登場!!
うきーっ! スティングも若っ!! カッコエェ。。。
皆さん、若いです。 ボノもまだロン毛だぁ。ボーイ・ジョージもまだあの時は美しかった(?)
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実は、前述のジム・ダイヤモンド、1位になったときに、なんと、
「自分のシングルを買うくらいなら、『Do they know it's Christmas?』を買って欲しい」
と公の場で人々に要請しているのですよーー。
かっこよすぎませんか??
彼の歌声は、そんな彼の人柄、真っ直ぐで澄んだ心を感じさせるような、美しい歌声です。
彼の曲は残念ながら、この曲を含めて3曲ほどしかヒットしなかったけど、これは歌詞の内容と彼の美しい声がなんとも切なく心に響く、、、、私にとってはそんな一曲。
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とiTunesからむりくり80年代の曲を紹介したのだけど、アダムの時には何としてでも手に入れたい訳で、iTunesをマスターすべく精進しなければいけないのだが、カード決済が大嫌いな私。iTunesを学ぶこと以外にもちょっと時間がかかりそう・・・・w

